
◆ セカンドライン
セカンドラインとは、高級ブランドの普及版、主に若者向けとして開発されたラインの事。
大元のブランドが高級すぎて手が出ないという若者向けというイメージがある。
ブランド側からすれば元々もっているブランドのイメージを元に販売層を大きく広げるというビジネス面でのプラスも見込める。
消費者側からしても手の出せる価格で、もとのブランドのデザインニュアンスやステータスを身に着ける事が可能となる。
類似の言葉でディフュージョンラインというものもある。より低価格で提供しより多くの消費者に向けてアピールをするというもの。
実際には同じような意味で使われる事がほとんど。

