
ごまどら
やや膨らんだ円盤状のカステラ生地(またはパンケーキ)2枚に、小豆餡を挟み込んだ和菓子のことを指します。
蜂蜜を入れて焼き上げることでしっとりとしたカステラ生地になるそうです。
みなさんもご存知、どら焼き。今回はそんな中、もっともおすすめな品です。
特徴的なトラ柄模様の皮
視覚的効果をねらっておいしく見せたいという思いもありますが、 皮のふわふわふっくらを目指したらこの模様に!
焼くときに紙を使用し、鉄板に触れない部分ができた為に生まれる模様。
この部分が半蒸し焼き状態になり、ふっくらふわふわになったんです。
河北町の安食養鶏場の卵
ブランド卵ではないけれど、白身と黄身の盛り上がりがすごいんです。
盛り上がりは新鮮さの証!
お店には毎日新鮮な卵がとどきます。
江別製粉の小麦粉
北海道産小麦「ホクシン」100%で精製されているこの小麦粉は、 北海道産小麦の旨み・甘みが生きており、出来上がりがしっとりとしているのが特徴です。
製造者の「どら焼きの皮はふわふわの中にしっとり感としっかり感を出したい」 という想いにぴったりだった小麦だそうです。
額賀商店の金印胡麻
一日100個限定の少量生産で職人さんが昔ながらの製法で無添加加工で作られています。
機会で作られたモノに比べて香りも風味も格別です。
製造者の「ふわふわしっとりでしっかりの皮」をイメージどおりにしてくれて、 餡のなめらかさと風味・香りが一番バランスよく美味しいのがこのゴマだそうです。
餡が命
やわらかい餡がよい。 どら焼きの餡は普通の堅さだと餡が主張しすぎて皮の美味しさがぼやけてしまいます。
しかしながら、やわらかすぎてもだめなので難しいところです。
どら焼きにはどら焼きに適したやわらかさがあり、 皮の美味しさをひきだしつつ、餡自体の美味しさも引き出す。
コレを満たしたyわらかさが適したやわらかさです。
どら焼きの味の7~8割は餡の味なので、餡をしっかり丁寧に作らないと美味しいどら焼きにはならないそうです。
餡は強火でじっくり練らなくてはなりません。
練りの時間が短かったり火が弱かったりすると、餡から水分が出て餡が固くなったり、皮にしみこんで皮もぬれてきてしまいます。
「やけどはしても火は弱めるな!」
おいしい餡つくりの秘訣です。
さらに観点を加えることで、やわらかく水分が出にくい餡ができあがります。
時間を惜しんでは、美味しい餡は出来上がりません。
このこだわりの中から生まれた絶品の「ごまどら」一度ご賞味ください。

